2026/2/3 11:24:15 学校の体育館か武道場の中で巨大な馬が飼われている。鎖でつながれている。そこへ母親と二人で入っていき、馬を観察する。恐る恐る頭を撫でたりしていると、突然馬が魔女になって自分の目を潰そうとする。自分は何とか逃れる。
2026/3/13 15:23:01 騒がしい教室でAを見つける。Aは女の子のグループで話している。喧噪のなかで一人黙って彼女を見つめる。嬉しいような、少しうら哀しいような。気づくと修学旅行に来ている。どこか南国のような島。島は近未来的で、恐竜もいる。Aと二人、小さいジープのような車で巨大な室内を走り回る。室内に置かれているものは全て巨大なサイズで、トイストーリーの世界に入ったみたい。
2026/2/22 21:31:02 意識の混濁のなかに9.11の爆音を聞いたはずだ。そして20数年の時を経て、ニューヨークの大地を踏みしめた。足は思わずして自分を州立博物館へ運んだ。そこにはワールドトレードセンターの残骸が展示されていた。静かに。しかしうるさく。あり得ないほどに近く。